2017年11月、車検が通りました

 先日、ステップワゴンを車検に出しました。クルマやさんには、念のため、いろいろと点検して見ていただいたようで、「車検をお願いします。」と言ってから、クルマが帰ってくるまで、1週間ほどかかりました。

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 数日して、「20万円超えそうですけど、(車検を)どうしますか?」と電話がかかってきた。

 もちろん、信用しているクルマやさんなので、冗談を言っているのでも、大げさに言っているのでもないというのはわかっていたけど、ドキッとしました。どうするか。「とりあえず、車検を通すだけ、通してください。それから必要なところは直します。」と、そう伝えてまたしばらくして、1週間して戻ってきた。その間は4,000キロほど走った程度のミラ・イースの新車に代車として乗ってました。

Img_6907_4  帰ってきたときの走行距離は360,814キロ。月まで23,586キロ。

 その、20万円を超えそうだというのは、実は、車検以外の費用で、ほとんどがエンジンのオーバーホールに値するようなもので、あちこちのオイル漏れの修理にかかる費用になるようだ。

 これだけ費用がかかる、ということになると、本気で次のクルマを考えないとな・・・と思い、ネットでメーカーのホームページをいろいろと見てみたけど、無骨と言えるくらいシンプルで、飽きのこないデザインで、いざとなるとギターやキーボード、音響機材などの長い荷物が積めて、ふだん乗ってても楽しいクルマとなると、なかなか、ない。タイヤハウスが出っ張るのはどうしようもないけど、センターに出っ張りがなくて、フラットなのはとても助かる。他にないような気がする!

 中古車は考えていない。どっちみち中古でも20万円では満足なクルマは買えないし、たった20万円で36万キロも安全に快適に走ってきた『高級車』を買えるのだ〜と思えば、安いのだ。20万円かければピカピカではなくても、クルマも元気になるのだし。

田後90〜水平線の向こうに

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鳥取〜大阪、日帰り

 朝8時半に出発して、途中高速を使い、鳥取・大阪を往復した。帰ってから、ガソリン満タンで、499km/42.19L。前回満タンにしたのは昨日の夜。なので、この距離には、少しばかり近所で用事をした走行も含まれる。このデータで久しぶりに燃費を計算してみたら、約11.83km/Lになった。まあまあじゃないか。現在までの総走行距離、356,869km。月まで27,531km。

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 タイヤは新しいし、ふだん整備をしていただいているので、大阪日帰りも心配はない。

 もちろん、車体がきしむ音だとか、いろんな音が出てくる。それにしても、クルマって長持ちしてくれるもんだな。また、点検をしていただいておこう。

 エンジンルーム内にある、ウォッシャー液のゴムホースは侵入した小動物にかじられて、外したままになっている。ウォッシャー液は出ない。停車したときに、まめにウィンドウを拭いてやると、フロントウィンドウは全面きれいなままだ。ワイパーが拭き取った跡だけキレイという状況にはならないので、これでいいような気がする。

 ウィンドウを拭いたウエスはすぐ洗っておくから、またいつでも使うことができる。

 最近、便利に感じているのが、充電式の携帯センサーライトだ。停車時に、ちょっとした灯りが欲しいときに室内灯を点けることがあったが、切れ忘れて点けっぱなしになることも、たまにある。ダッシュボード付近においておくと、好きな場所を照らすことができて重宝する。

 クルマは生活の一部だし、欠かせない空間として存在している。休憩したり、お茶を飲んだり、話をしたり、ギターの練習をしたりもする。

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クルマ社会はいつもニアミス

 「ニアミス」って、航空機同士が異常に接近した状況を表す言葉ですね。ものすごいスピードで飛んでいる飛行機は、風圧もすごくて、100~200メートルくらいまで近づくと、空中衝突の危険があるので、距離を保つように義務付けられているんだとか。

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 で、クルマはどうなのよってハナシ。「ニアミス」っていう言葉は使わないけど、衝突はいっぱい起きてるよね。ぶつかってから、過失割合を決めるよね。「ニアミス」は言わないけど、事故につながりそうな違反のごく一部を警察がサンプル的に取り上げて対策をしてますって社会なわけだ。

 でね。はっきり認識しないといけないと思うんだ。「クルマ社会は、いつもニアミス」なんだって。飛行機ほど、スピードは出てないけど、常に危険な距離をすれ違っているのがクルマ社会なんだって。しかも、飛行機は上下によけることはできるけど、クルマはそれがない。ベクトルが向き合ったら、その瞬間にぶつかるのがクルマです。

 このまま電動カー、自動運転カーが普及すると、今度はどこに責任を問うのってハナシになりそうで怖い。

 「ザ・カー」っていう映画が現実になりつつあります。とりつくのが悪魔ならまだ対策ができるけど、AIだと誰にもどうにもならない。ちょっとまずいよね、これって。

 自動運転が普及して、ある程度年月が過ぎたころに、クルマ社会は破綻しそうです。どうしましょうか。

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T型フォードは、1908年に発売された

 T型フォードより前に、日本で蒸気自動車が作られ、1907年にはガソリン自動車が作られているというのは意外だった。ニッポン、すごいじゃん。

 その時代から、やっと100年とちょっと。さらに、それまでの約100年をさかのぼると、蒸気機関車の時代が続いていたわけだ。人々や物資の長距離の移動は、鉄路に頼っていた時代が長くあった。

 それ以前は、世界中どこでも、馬、牛がその役割を担っていた。

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 さてはて、これから、どうなるのかな。当面は、ハイブリッド、電気自動車かな。それから、空を飛ぶ自動車だろうか。はたまた、逆に極端に移動しない暮らしが始まるんだろうか。もしかしたら、国内だけでなく海外にもぽんぽん行ったり来たりするビジネスマンと、自宅周辺で仕事もプライベートも完結してしまう人と、両極端に分かれるのかもしれない。

 運転免許証を取得しない若者が増えているそうだ。必然性が薄れている。クルマも買わない。彼らは、今後、何を選択するのだろう。

 結局のところ、ミニバイクか、自転車かなあ。電動バイクをシェアするとか。発想が貧困だろうか。今が移動する生活をしているので、急に移動しない生活というのは、難しいかもしれない。

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35万キロ走ってて、何ともない?

 当然ながら、何ごともなく、35万キロ走ってきたわけではありません。さまざまなトラブルに見舞われてきたし「もうダメかなぁ、そろそろ買い替え時かなぁ。」と思った時期も何度かありました。特に車検時に想像以上に費用がかかると「どうですか、そろそろ。」とショップの人に言われたりもします。

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 オートロックが利かないとか、ドアがうまく閉まらないとか、いきなり蒸気が噴き出すとか、バッテリー上がり、パンク、バースト、カラカラ音が出る。へこみ、傷とか、フロントウィンドウも傷ついて車検が通らないので交換したし、タイヤ交換ももう数えきれないほど。

 今年に入ってからも、フロントサスを交換したし、今はパワーステアリングのエアーだかオイルだかのパイプが漏れていて、時々やかんの湯が沸いたときのようなシューというような音が出ます。

 その都度、あきらめずに修理して乗っています。今回も修理する予定です(現在、代車待ち)。

 20代の頃に乗ってたクルマが2サイクルのジムニーフルメタルドアで、ドアはあるけど、屋根がないというクルマで、そのドアのヒンジが錆びて壊れたので買い替えた経験があります。その後家族が出来、ファミリーカーを何台も乗り継いできました。それも思い返すと、なんで買い替えてきたのかなという思いがあります。

 さすがに2サイクルのジムニーはなかなか見かけませんが、当時の古いクルマはいくらでも走っています。今では、クルマはよほどのことがなければ買い替える必要がないんじゃないかと思っています。

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地球から月まではどれくらい?

 今年2017年の中秋の名月は10月4日でした。丸い月は、明るくあんなに近くに見えます。まるで雲のすぐ上にあるかのように。

 もちろん、ひとくちに雲と言っても、標高数百メートルの山にかかるくらいの水蒸気のカタマリもあれば、はるか1万メートルくらいの上空にあらわれる雲もあるわけです。

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 雲は、あんなに高く見えるのに、せいぜい最高1万メートル、つまり、10キロ程度なんですね。

 そして、月までの距離は、なんと384,400キロ。約38万キロです。

 このブログのタイトル「月までドライブ」は、現在累計で、35万キロ走ったホンダステップワゴンがもうすぐ月に着きそうだなということで、つけたタイトルです。

Img_5550

 実際には、あと3万キロを走らないと月には到着しない計算ですから、そうそうやすやすとは着きません。それまでにクルマが壊れてしまう可能性だって大いにあるわけです。予想では、あと1〜2年かかるでしょう。

 ああ、でも本当にこのクルマで、そこまで走れたら、うれしいだろうな。といいつつ、50万キロ、いや死ぬまでこのクルマに乗ってもいいかなと思っています。

anan (アンアン) 2017年 9月20日号 No.2069 [美乳強化塾] [雑誌]

久しぶりの更新です『タイトルを変更』

 現在の最終更新日が、2011年だったらしいので、6年ぶりの更新になります。

 これまでのタイトルは「オカリーナみゆう日々サイト」と中身がまったくわかりにくいタイトルでした。今日から「月までドライブ」というタイトルに変更しました。同時にサブタイトル(キャッチフレーズ)も「ステップワゴンとともに」に変更します。

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 現在乗っているクルマが『ホンダステップワゴン』で、新車から走って、現在約35万キロです。「あと数万キロで月に到着するぐらいの距離だなあ。」とふと思い、ふだんクルマを通して考えていること、またその整備記録など、クルマに長く乗るためのコツとか、そのようなものを発信できればと思い、書いてみることにします。

 その際どこに書こうかなあと思い、@niftyココログが放置状態だったことを思い出し、ここに書くことにしました。

 ここを選んだのは、Google AdSenseやA8.netのアフィリエイト広告が掲載できそうだということでした。そのあたりの試行錯誤も見てもらえるブログになるんじゃないかと考えています。

 さっそくですが、Google AdSenseでサイトを追加するのに、http://tottori.cocolog-nifty.com/blog/と、ブログ階層がアドレスに入っている状態では追加できなくて、末尾の/blog/を削除したら追加できました。

 ブログを書く際には「記事の作成」画面ではなく、「HTMLの編集」画面を使います。

 A8.netアフィリエイト広告はすぐにリンク切れになることを避けるため、基本的にはアマゾンの関連する書籍のリンクとしています。

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調律を待つピアノ~施設の片隅で~

ピアノ 本番のステージでは、練習でも使いこんで、いつも自分の弾き慣れた楽器で演奏する。そんな当たり前のことが実は、なかなかできないのが、ピアノです。

「楽器の王様」と呼ばれたりするのに、現実は、そこに備え付けの楽器に頼らざるを得ない。しかも、ぶっつけ本番のこともあるし、リハーサルでやっと初対面だったりする。それでもそれが、コンサート・ホールやよくイベントで使われる会場にあるピアノなら、いいんだけど、老人ホームや公共の施設などのピアノの状態は、どうかというと、長い間調律もされず、手入れもされていないこともしばしば。

思うに、ふだん演奏、音楽活動に縁のない人にとって、「ピアノの調律」というのは、「未知のこと」なのかも知れない。それは、特別のプロのコンサートにだけ必要な、それも立派なコンサート・グランドピアノで・・・と。だから、ここにあるピアノには関係ない。予算もないからと。

でも実際には、ピアノにとって、当たり前のこと。最低限必要なこと。ギタリストが、演奏前にきゅるきゅる、ぼーんぼーんと弦の音を合わせている光景を見たことがあるだろう。それも、当り前の光景。オーケストラで、オーボエがAの音を鳴らし、コンサートマスターが音を鳴らす。それに従いオーケストラ全体がさまざまな音を奏でる。「音を合わせる」ということは、演奏前に当たり前に行われること、それが、ピアノでは「調律」になる。

ただ、もちろん、たった6本のギターでもしばし時間がかかること。鍵盤が88鍵あって、さらにひとつの鍵盤には、2~3本の弦が張ってある。ピアノの「調律」は、技術も必要だし、時間がかかること。

老人ホームや障害者施設などに行くと、篤志家から寄付されたピアノが置いてあったりする。真新しいものや、使いこなされた古いものなど。それがいつもたいてい、調律されていないことが多い。「使っていないんですか?」と聞くと、そうではないらしい。歌を歌ったり、ボランティアで演奏されたりする。

私たちが訪問演奏を企画する時、これまでは、仕方なく、電子ピアノを持ち込むことが多かった。なにしろこういう施設では、ほとんどギャラが出ない。持ち込むにしても、音響代も出ないのだから、(出していただくこともあります。感謝してます。)調律だけはしてもらえないだろうかと、まずはお願いする。その必要性があるんだと伝える。出来る限りの誠意をもって。そしてもちろん、調律していただけるケースもある。でも、なかなか。

これからは、そこにピアノがあるなら、最初から調律代の出費を覚悟して、できるだけ、生のピアノの音を聞いてもらおうと思っている。そのうえで、「こういうことをしています。ピアノの調律をやっています。」ということを一人ひとりに伝えていこうと思っている。ピアノにとって、最低限これが必要なことだということに、一人でも多くの人が気づくように。いや、もちろん、必要だと思っていても、費用がかかることだから、「予算が出ない」「上の人が認めてくれない」と、二の足を踏んでいたのが現実。それでも、そうじゃなく、調律してほしい。生かしてほしいと伝えたい。ピアノは調律を待っています。

そのための寄付、カンパを、代表をしている岩美オカリーナ・クラブで、募っています。

違いを認め合う社会へ

金子みすゞの言葉を借りなくても、みんな違ってみんないいのが、
正常な社会なのだと思う。

それが、違いをなくそうとする際限ない営みを社会が担うようになってきて、
なんだかおかしいと思うのだ。

違いはもともとあるものだ。子ども時代にぼうっとしている子や、
いつも喧嘩で勝つ子どもがいていいのだ。

叩く親や先生、涙もろい大人たち、いろいろあっていいのだ。

違いを認め合えないときに、差別や偏見が生まれるのだと思う。

違いはあっていい。認め合って、時には喧嘩するのもいいだろう。

それでも人間は愚かだから、つい必要以上に戦ってしまう。
だから、武器は捨てよう。戦争は喧嘩じゃない。

Is normal what all are different, and is good all even if do not borrow the words of Misuzu Kaneko; think that social.

Society comes to take the working that does not have the end that is going to get rid of a difference, and it thinks that it is somewhat strange.

Originally there is the difference. There may be the child who is absentminded in the child times and a child to always beat by a quarrel.

I cut off a parent and a teacher, a maudlin adult to beat and may meet in various ways.

When I cannot recognize a difference, I think that discrimination and prejudice are born.

You may be different. I recognize it, and it will be good to sometimes quarrel.

I still fight just more than required because a human being is stupid.
Therefore I will throw away the weapon. War is not a quarrel.

地酒のような音楽

現代では、音楽は「商品」のように消費され、流通される。
次々に「新製品」という新曲が生まれ、やがて流行とともに
消えてしまう。

音楽は、響き伝え合う「ことば」だと思う。
響き合うことに意味がある。

売ることにはあまり意味を感じない。
自然に売れるなら、それでいいと思う。

その地方でごく少数に消費されるワインのような
存在になりたいと思う。

ぼくが目指すのは、地酒のような音楽なのだと思うのだ。

By the present age, the music is used like an article, and it is circulated.
A new song called "the new product" is born in sequence and disappears with the fashion before long.

I think the music to be "an idiom" telling to sound.
There is a meaning in sounding.

I do not feel many meanings in being sold.
I think that thus I am good if popular naturally.

I want to become extremely person that it seems to be wine used to a few in the district.

I think that it is music such as the local brew that I aim.

«私たちが等しく同じ時代に生きているということ

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