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地酒のような音楽

現代では、音楽は「商品」のように消費され、流通される。
次々に「新製品」という新曲が生まれ、やがて流行とともに
消えてしまう。

音楽は、響き伝え合う「ことば」だと思う。
響き合うことに意味がある。

売ることにはあまり意味を感じない。
自然に売れるなら、それでいいと思う。

その地方でごく少数に消費されるワインのような
存在になりたいと思う。

ぼくが目指すのは、地酒のような音楽なのだと思うのだ。

By the present age, the music is used like an article, and it is circulated.
A new song called "the new product" is born in sequence and disappears with the fashion before long.

I think the music to be "an idiom" telling to sound.
There is a meaning in sounding.

I do not feel many meanings in being sold.
I think that thus I am good if popular naturally.

I want to become extremely person that it seems to be wine used to a few in the district.

I think that it is music such as the local brew that I aim.

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