電波塔

Imag7878 個人的には、コードのない「無線通信」に寄せる期待は大きい。ヘッドフォンにしてもパソコンの周辺機器にしても配線のわずらわしさから早く解放されたいと思う。
 「コードレス」というと、身近なところでは、家電製品のリモコン、コードレス電話などがあるが、ほんの十数年くらい前まで「無線」といえば、「アマチュア無線」か「船舶無線」が思い浮かぶのが関の山だった。
 ところが、携帯電話、無線LAN、ゲーム機の無線化が進み、GPSが普及し、ここにきて、「無線通信」はぐっと身近になった。
 身近になった背景には、それだけの設備が急速に作られているという現状がある。
 この写真は、鳥取市郊外の民家の近くに2本の電波塔が隣接して建てられているのを撮影したものである。ここから百メートルくらいのところ、数百メートルくらいのところにも別々の電波塔が建っている。いずれもここ数年のうちに建てられたものだ。
 中国電力の変電所の建設ではもめにもめている鳥取市だが、電波塔の建設については市民の関心も低い。住民の反対があったというようなことも聞かない。
 ほかの都市ではどうなのだろうか。電磁波の影響はないのだろうか。
 電話会社などの無線設備を所有する会社にしてみれば、むしろ需要があるから、というのが現状であろう。「電波が弱い」「ここは圏外になる」「つながりにくい」そうした苦情の方が多く寄せられているだろうと言うことは予想がつく。

 でもなあ・・・。いっちゃん気になるのは、鳥の姿が変わったなあってこと。どこにでも見られたスズメはごく限られた場所でしか見られなくなったし、去年くらいからツバメがいろんな種類が来るようになったで。ムクドリやカラスは大発生するし、ハトも最近減ったような気がするんだけど。いやまあ、電波塔のせいやないとは思うけどな。でも全然関係ないんかなあ。

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